1
ポイントマイナスドライバーキリなどでこじるようにしてはずします。

 

 

2
ドライバーでビスをはずします。(サイズの合ったドライバーを使用し、固いときには一気にグッと力を入れてまわします。)

3
ハンドルを上に引き抜き、インサート樹脂も同じように上に引き抜いて下さい。(インサート樹脂がハンドルと一体化したものが多いです。これはハンドルを抜くだけです。)

 

4
カバーナットをゆるめてはずします。
★ハンドルからの水漏れがある場合は、このカバーナットの内側にある水栓ハンドル内パッキングを交換して下さい。

5
次に、スピンドルをまわしながら上に抜きとりますが、固い時はいったんはずしたインサート樹脂とハンドルをかぶせてまわすと楽にはずせます。

 

6
コマは本体内に残っているので、コマツマミやピンセットなどでツマミ出し、新しいコマやコマパッキングに交換します。
★交換後は以上の逆の手順で組み立てて下さい。

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