ダウジングとは振り子やいろいろな形の棒を使って、地下の水脈などを探し当てる技術のこと。
その歴史は4000年以上あるといわれ、化学技術の分野でも研究されています。
さて、あなたの持ったロッドに反応は有るでしょうか!


ダウジングは地中の資源(鉱石、水脈など)を探す為に、Y字状の棒を手に持ってそ の棒の動きを使って探し当てる方法です 。
古代の洞窟絵画に古代人が地下水脈を探している様子が描かれている事からその歴史 は相当古く2万年も昔から存在していた様ですがその歴史は定かではありません。 近世においては、米軍がベトナム戦で地雷探査に応用したのが有名です。 凹凸の少ない平地では地雷探査器を使用できますが、ベトナムのジャングルの中での 探査機の使用は大変です。 ベトナム戦では対人地雷や仕掛け爆弾による被害が日に日に増大、アメリカ兵を悩ま せました。そこで考案されたのがダウジングによる地雷探査です。 その頃はまだまだダウジングについての理解は社会的に知られていない時勢、アメリ カのある将校によって提案、やっとの思いで採用される事になり、基礎訓練課程でも ダウジングが取り入れられ、その効果が立証されました。 現代ではダウジングはいろいろな探査に応用されるようになりました。 地下鉱資源や水資源の発掘・地下埋設物の発見・漏水個所の特定などです。


なぜダウジングで目にみえない物を探し当てる事が可能になるのでしょうか。 生物には生体マグネカイトと呼ばれる物質が脳に存在しています。簡単にいうと体内 に磁石があるわけです。 イルカや渡り鳥等の動物ももこの体内磁石を使って方向を認識しています。 ダウジングの場合、この物質が磁気に反応すると神経を伝って手に刺激を送ります。 すると手の筋肉が反応、結果手にもった棒が動く訳です。 ではどうして水脈をダウジングによって発見できるかというと、 水は流動することによって、イオン同士の衝突が起こることにより、わずかな電流が 発生、その結果磁気も生まれます。したがって水も磁気を発生しているため、ダウジ ングをすると反応するのです。


用意するもの
L字型の針金2本だけです。 ロッドの持ち方は肩幅位の間隔で2本のロッドは平行に持ち、脇は軽く締めます。 ロッドは先端がほんの少し下に傾くように握るのがポイントです。

基本動作
ロッドを持ったらとりあえず家の中を歩きまわてみましょう。 何かに反応すればロッドは自然に交差したり回転したりします。 始めはロッドを意識してしまいがちですがなるべく意識せず、ロッドに自体に意識を 持たせてあげるようにします。 心の中では生体マグネタイトを呼び起こすわけですから、雑念を払い、自分と対話す るようにします。人と接する時のように素直な気持ちで望みましょう。自分との信頼 が強ければ強いほど、効果は現れます。始めは思う様に効果は出ませんが、焦らずに 何度もトライしてみましょう。その内にあなたのマグネカイトは目覚めてくれるで しょう。

反応
ロッドは反応すると様々な動作を起こします。 かすかに左右のロッドが交わる場合もあれば、回転したり、わずかにぶれるような動 作をしたり。ロッドの動作がどの様な場合にどの様な反応を示すかは自分の経験則に なります。 反応が強ければ強いほど大胆な動作を起こす場合が多いようです。

ダウジング…4000年以上も昔から行われている、地下水脈などを探し当てる技術です。伝説によれば、空海がダウジングで井戸を探し当てたそうです。L字型の2本の棒をにぎり歩き、探している物の場所にくるとその棒が開き反応します。そのダウジングをドイツ語では「ルーテン」と言います。 古来の技術を現代の技術に換え、私たち「ルーテン」は目に見えない物を探し出します。



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