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レーダ調査の概要について。埋設物の調査。空洞や陥没の検知。地中レーダ―による埋設管の調査。

地下埋設物の調査を行います
調査技師により地中レーダを走査、モニター部にて地下状況の解析を行います。
埋設物をはじめ地下空洞や埋設管漏水などの異常個所を探知し、地中情報は画像として保管します。


埋設物調査のご対応範囲や対応可能な地域について。



■地中レーダによる調査対象
地中の各埋設物や変状について調査します (主な調査例)
■地中埋設物各種

埋設物:埋設配管類
埋没物:マンホール、タイムカプセル
地下構造物:基礎、地下槽、ボックス、
暗渠
地中障害物:ガラ等
その他:遺跡・遺構
 
■地下の変状

地下空洞
土壌の流出、陥没
■技術応用

埋設管漏水調査

深照可能な深度:走査面から地下方向へ1.5M程度までとなります




■地中レーダ調査のご対応範囲
ご対応地域




東京、千葉、茨城、埼玉、神奈川、静岡、山梨、栃木など。



■着手までの所要日数
着手日数
お見積りご契約後から、1週間程度で概ね着手しています。
緊急の場合、可能な限り早期にご対応しています。



地中レーダ作業要領

■お打ち合わせ
調査地に関する図資料がございましたらご用意下さい。使用機器・調査工法検討の為、現場状況を確認致します。

■調査対象について
陥没・地下空洞、埋設管、遺跡、タイムカプセルなど平面的大きさを帯びる地下物標対象の調査になります。
※平面形状が小さいものは探査困難な場合が有ります(例:垂直に打設された杭など)。
※調査対象に地層、土壌調査は含んでおりません。

■調査形態
人員は調査技師と調査員・補助の2〜3名程度で行われます。作業の流れは、調査面に対して調査測線を定間隔で設定し、それに沿ってレーダ走査を行います。埋設物や空洞をはじめとする各反射表現が確認された地点は、精査走査を行い範囲・分布深度を限定します。

■機器
近距離掘削対応型のパルス式レーダーを用い、調査員によって押牽引を行います。レーダから得られる地中データは現場にてリアルタイムに画像表示されます。
※現場によって機材搬入の制限等がある場合はご相談下さい。


■探照深度、走査面の状況
探照可能な深度は、走査面から地下鉛直下方向に1.5M程度までとなります。走査面は、土面や草地、コンクリート、アスファルトなど舗装・非舗装問いません(よほどの起伏で無い限り走査可能です)。探査精度は調査地の地質や地中構造により影響されます(走査面と平行敷設されている鋼板、密集している鉄筋など電磁波に対する反射物が介在する面では多重反射・エコー現象の為、解析不可な場合が有ります)。湿地帯や地下水位以深での調査は適しません。
※地質・深度・水分含有度・地下構造など調査環境によって精度は減衰します。



漏水調査事例
路上レーダー走査
■埋設物の調査
地中埋設物や埋設管、残置構造物、遺跡物の位置深度を確認します。

□事例
⇒埋没マンホールの検出
空洞、陥没の調査。
■空洞・陥没の検知
地下に潜在する空洞、陥没を検知することにより災害を防止します。

□事例
⇒路面下空洞の検出
路上レーダー走査 ■技術応用 路上レーダー走査 ■技術応用
地中レーダ法による漏水調査。従来の音聴調査に代わる新工法です。

□事例
⇒導水管漏水の検知
レーダ画像から得られる地下異常箇所の考察。

□事例
⇒排水管の閉塞地点確認

⇒排水管漏洩水量



関連ページ

地中レーダの原理 よくあるお問合せ ■お問合せFAXフォーム(PDF)

■ご案内リーフレット(PDF)


ご不明な点は些細な事でも結構です、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ TEL047-407-8872 FAX047-407-8873
メールによるお問い合わせ
ダウジング…4000年以上も昔から行われている、地下水脈などを探し当てる技術です。伝説によれば、空海がダウジングで井戸を探し当てたそうです。L字型の2本の棒をにぎり歩き、探している物の場所にくるとその棒が開き反応します。そのダウングをドイツ語では「ルーテン」と言います。 古来の技術を現代の技術に換え、私たち「ルーテン」は目に見えない物を探し出します。


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