給湯配管の漏水調査と修理工事


■給湯配管の漏水調査結果と修理工事の事例です。
 
 1. 漏水検知箇所(施工前)

緑色のテープの位置は探知された給湯配管の埋設位置です。
漏水検知位置は配管の分岐部分です。
 2. 漏水検知箇所(漏水状況)

漏水検知位置を開削した状況です。

給湯管と水道管が交差し、給湯管が大分持ちあがっています。給湯配管の継手(チーズ)部分から微量な漏水が生じていました。

漏洩口は管底方向であり、漏れ出した水量はコンクリートに染み込んでいます。

 3. 修繕状況

漏水部位を撤去し、修繕配管を行った状況です。



弊社技術では極めてピンポイントで漏水位置特定が可能な為、仕上面への影響を最低限に抑え、工事期間も大幅に短縮化出来ます。ご要望に応じ配管修繕も賜ります。今回の事例では、調査から修繕工事まで1日間で完了しており、余分な掘削や配管の新設工事は必要はありません。



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