漏水調査のページトップ 水道管をはじめとする漏水、水漏れの調査工事を行っています。

漏水調査の概要・検知精度・対応範囲(東京・千葉・埼玉・茨城・神奈川・栃木・群馬・静岡・山梨・長野)について。

高精度な漏水調査で埋設管の漏水を速やかに解決します。
他の漏水調査会社様で検知不可とされた現場もお受けします。
水道局指定認可を受けておりますので、漏水修理工事も安心してご相談下さい。

特色技術精度ご対応範囲調査工期調査までの流れお見積り修理工事動画資料など

ご対応例 漏水調査、漏水修理工事 水のトラブルはお気軽にご相談下さい。 漏水調査から修理まで一括して依頼したい
掘削せずに、漏水位置を高精度に特定して欲しい
検診会社・水道局から指摘を受けた
水を使っていないのに水道メーターが回る ・ ポンプが起動する ・ 水槽が減水する
竣工間際の現場の為、緊急かつ短期に復旧したい
調査を検討したいが、設備に詳しくなく戸惑っている
他社で調査したが解決されずそのままになっている
他社に調査の相談をしたが断られた
プラント、精製所、研究所などの保全施設 ・ 安全上
一般的な調査法式では成果が懸念される現場 ・ 高い精度が要求される現場


漏水調査 技術特色

ルーテンが行う調査は独自の最新技術、高精度、そして地球環境に優しい技術です。

対応可能な管口径 探照可能な最大深度について 微量な漏水への対応について ガス調査では効果がない現場
小口径~配水本管規模の
大口径管まで対応
深い配管にも対応
(最大深度 10M)
微量な漏れも
高精度に検出
アスファルトやコンクリ下の配管などガス調査等では解決出来ない現場も対応


耐加重面、土間面への対応について 防護構造の配管への対応について 管材質の違いによる対応 困難な現場
公共施設やプラントなど高厚舗装(コンクリート等)に対応 配水本管等の防護構造配管にも対応します 金属管、非金属管問わず対応します 他社で解決出来ない現場もご相談下さい

特色
・水道局指定認可を受けており、調査から漏水修理まで安心してご相談下さい。
・成功実績95%の高精度技術でご対応します。
・弊社の探査技術は官公庁、自治体、水道局など公的機関からも高い評価を受け採用されています。
・音聴調査、トレーサーガス調査、相関式調査など旧来工法では解決困難な現場も多数解決しています。



技術精度一覧

弊社技術精度における漏水位置のピンポイント検出が可能であるかの標準的な参考値です。

戸建給水管 施設給水管など 循環配管など 消火配管・連結送水管 配水本管など
φ13程度 φ20程度~ 冷温水配管、
プール配管
A50~100程度 ~φ2000程度
1か所当りの最小漏水検知量 量水器指針にて0.3ℓ/毎分。

※状況により0.1ℓ/毎分。


量水器指針にて0.3ℓ/毎分。

※状況により0.1ℓ/毎分。
補給水量にて、0.5ℓ/毎分。
補給水量にて、0.3ℓ/毎分。
運用流下水量にて、0.4ℓ/毎分
走査条件 人的踏査が可能な範囲
標準深照深度 1.5M

※最大2M
2.5M

※最大5M

2.0M

※最大5M

2.5M

※最大5M

6.0M

※最大10M

調査精度(実際の漏水位置との平面差異) 20cm以内 1M以内
9 割強の確率で漏水位置を極めて高精度にピンポイント検出しています

ご参考(漏水調査Q&A)
調査の作業性格について-調査会社による対応の違いなど



対応系統、対応地域、工期

■ご対応地域

ご対応地域

・関東
・中部
・東海
東京 | 千葉  | 茨城 | 埼玉
栃木 | 神奈川 | 群馬
・規模的な施設や基地、水道局配水本管等大口径管の調査は別途ご対応します。

・戸建住宅のお客様
千葉北西部から東京23区程度迄となります。

・海外への出張はしておりません。

・探査機の販売や技術講習などは行っておりません。誠に恐れ入りますが、各機材メーカー様へご連絡頂きます様お願い申し上げます。

静岡
山梨 | 長野

■着手までの所要日数

着手日数
お見積りご契約後から、1週間程度で概ね着手しています。
調査作業は土・日・祝・夜間も対応します。

※お急ぎの場合は緊急対応します。


■主な対応系統

埋設された水道管をはじめとする配管において調査可能です 調査出来ないもの
給水管・給湯管
共用散水栓配管

床暖房配管

冷温水配管

プール配管

スプリンクラ配管

排水管(φ40以上 屋外部)
消火栓
(屋外消火栓・
屋内消火栓)


連結送水管
(乾式・湿式)


水道局 配水管

工業用水管・農業用水管

温泉管・井水管

送泥管

融雪配管

地域冷暖房配管
・建物内の排水管の漏水

・外壁等のクラックによる雨水の滲入

・屋根の雨漏り

・防水破損による漏水

・地下水の湧き上がり


■調査工期の目安

形態 規模 工期の目安
給水管等 小規模店舗など コンビニエンスストア、個人店舗様 2~3時間
ガソリンスタンド(400坪程度当り)
クリニック、個人医院様
住居 戸建(50~100坪程度当り)
マンション 専有部
マンション 共用散水栓(配管長200M程度当り) 半日~1日
団地群給水主管(10棟程度当り) 2日
各施設 小学校、中学校、高等学校 1日~2日
大学キャンパス、総合病院 2日~3日
特別擁護施設 半日~1日
商業施設、公園(1,500坪程度当り) 1日
プラント、研究所(配管長300M程度当り) 1日
倉庫(配管長300M程度当り) 1日
基地(配管長300M程度当り) 1日
プール配管 教育施設、
遊園施設など
吐出、吸込、排水一式(25Mプール当り) 1日~2日
消火配管 プラント、
マンションなど
消火配管、乾・湿連結送水管(配管長300M程度当り) 1日
大口径管 水道局本管、
自治体運営配管など
大口径パイプライン (配管長300M程度当り) 1日






調査までの流れ

調査をするのは初めて…、設備状況がよくわからない…といった場合でもご心配有りません。

技術的見地に照らし、分かりやすくご相談にお応えします。
個人様、業者様問わず、お気兼ねなくご相談下さい。

特色
弊社では建設会社様や設備会社様以外の一般のお客様からのご依頼も多く解決しております。
設備に詳しくないといった場合でもご心配不要ですのでご相談下さい。



配管図など参考資料をご用意下さい
配管図などお手持ちの資料が有ればご用意下さい。

配管ルートが図面と実際では異なっている、改修によって配管ルートが分からなくなっている等の場合は、
量水器、受水槽、主な水栓の位置などが分かる程度の簡単なものでも構いません。

フリーハンド図や、航空写真に書き込んで頂いた簡単なものでも大丈夫です。

配管ルートが全く分からない場合は、その旨をお伝え頂ければ結構です。

現地の状況をお伝え下さい
お電話、FAX、メールなどでお問い合わせ下さい。
お分かりになる範囲で結構ですので現地の状況をお聞かせ下さい。

【お聞かせ頂きたい状況について】

・漏水量について
水を使っていないのに量水器が毎分当り何リットル位回転する 等

分かりやすい漏水量の測り方(量水器)


・漏れていると思われる管系統について
(例 給水管、共用散水栓配管、消火配管 など)

・給水方式 について
(例 水道直圧、ポンプ加圧、高架水槽方式 など)

・配管が主に埋設されていると思われる地面の状況 について
(例 コンクリート・タイル・アスファルト・植栽など )

・配管図など資料の有無について。

・調査場所について(市町村までで結構です)。

・状況に応じて現地を下見させて頂く場合がございます(下見無料です)。

【お問い合せ先のご案内】

お電話:047-407-8872  FAX:047-407-8873  
メールによるお問い合わせ

【お問い合せFAXフォームでも賜っております】

漏水調査FAXフォーム(一般給水管等)PDF漏水調査FAXフォーム (一般給水管等) PDF

漏水調査FAXフォーム(水道本管等)PDF漏水調査FAXフォーム (配水本管 等大口径管) PDF


※お問い合わせ頂いた後、弊社より折り返しご連絡差し上げます。
弊社より折り返しのご連絡先をお忘れない様、お書き添え下さい。


漏水調査費用のお見積り

漏水調査の費用につきましては、お問合せの当日~翌々日程度までにお見積書をお送りします。

漏水量などお客様から状況をお伺いした後、お見積書を作成致します。
お見積りは無料です(作業のご依頼に至らない場合でもお見積り費用を頂く事はございません)。

現場状況に応じて最も効果的かつ短工期な調査方式にてご提案します。

特色
弊社では多くの現場実例と地下探査機の深照精度をもとに、調査の成功性について検討します。
やみくもなお見積りや、むやみに作業を勧誘する様な事はございませんのでご安心ください。

「この調査方法で成果が出なかったら、別の調査が必要になるので追加で費用がかかります…」といったお客様へご心配やご負担になる様なお見積もりは致しませんのでご安心ください。


調査の当日

調査当日の留意点などご案内事項を事前にお知らせします。

調査当日は断水のご協力をお願い致します。量水器やポンプ起動頻度から損失水量を確認します。

調査員が調査対象配管沿線を走査します、オートロック等施錠箇所がある場合は予め解錠をお願い致します。
配管が埋設されていると思われる範囲上に、車両や資材などなるべく置かれない様ご協力願います。

植栽伐採やはつり等の騒音や振動を伴う環境下での調査は精度に影響を及ぼします。
(調査日とその他の工事業者様による作業が重なる場合は事前にご相談下さい)

特色
国家資格者(給水装置工事主任技術者、管工事施工管理技士)が専任でご担当させて頂きます。
ご不明な事など何かございましたら、お気兼ねなくご相談下さい。



漏水位置は当日判明します

調査によって検知された漏水位置は地表面にマーキングをします。

漏水修理業者様へは、マーキング位置を基準に掘削して頂くようご指示下さい。

特色
可能な範囲でお客様のご要望にお応えします。
(例)
・配管の埋設深度を知りたい
・探知された配管ルートをマーキングしておいてほしい
・修理箇所の近辺をケーブルが埋設されていないか調べてほしい
・漏水影響による地下空洞が発生していないか調べてほしい(※走査機選定の都合上、事前にご依頼下さい)



修理工事

弊社は水道局指定認可を受けておりますので、漏水修理工事も対応致します。

調査から漏水修理まで即日復旧されたい場合や、お知り合いの修理業者様がいない場合など相談下さい。
水道局への修繕報告/水道料金の減免申請も可能です。
※水道局管理地域、工事規模により異なりますので予めご相談ください。

ご報告書
結果図面や作業写真などを添えたご報告書を作成し、メールや郵送等でお送りします。
報告書の作成には数日ほど頂いていますが、お急ぎの場合は至急対応させて頂きます。

漏水調査費用
お見積りした以外にご請求が発生する事は一切ございませんので、ご安心ください。




漏水実験
漏水修理工事もご相談下さい 千葉県水道局指定 協力工場での漏水実験




協力工場での実験
(管径1,000ミリ 擬似漏水を再現)
東京都水道局指定
さいたま市水道局
横浜市水道局指定
川崎市水道局指定
佐倉市水道事業指定
習志野市企業局指定
■漏水修理工事
最短で調査日と同日内で修繕工事まで対応します。
国家資格者が水道局指導に準じた施工を行います。

・φ100程度まで対応します。
・修繕部材の準備上、事前にご相談下さい。
■新技術の開発
実地データと技術研究を重ね、より高度な技術を目指します。

既存技術にとらわれない「不可能を可能にする技術」弊社の開発ポリシーです。

協力工場と連携し、技術開発や特許取得に積極的に取り組んでいます。



ユーチューブ弊社の技術精度について動画でご紹介。

調査後の修理工事映像 調査後の試掘 漏水調査工事からみた樹脂管破損
市道埋設の水道管漏水
調査後の修理工事に立会わせて頂きました。
配水本管500㎜、深度3M
水道局配水本管の調査を行いました。調査によって検知された漏水位置について試掘作業の模様です。
漏水調査工事からみた樹脂管破損
樹脂管の漏水は地下でこの様に生じています。

極微量漏水の再現映像 調査の流れ
埋設管漏水再現(微量漏水)
実際の調査現場で収集した部材を使い、漏水を再現しました。
漏水調査の流れについて
マンション内給水管(100ミリ)を例に、調査作業の流れをご説明します。
漏水調査後の修理工事
厚いコンクリート土間下に埋設の給水管漏水修理の模様です。



漏水調査事例
弊社によって検知された漏水地点について掘削した状況です。

調査精度は極めて高い為、復旧工事に必要な掘削範囲は必要最低限度で済みます。

極微量な地下漏水 床面・土間下
極微量な地下漏水
(病院施設給水管)

応力によって配管に亀裂が生じ、霧吹き状に噴射しています。この様な漏水も検出しています。
埋設深度の深い配管における微量漏水
(工場内 消火配管)

配管長約300m、埋設深度約2.0m、消火配管に生じた小さなピンホール漏水も局所特定しています。
土間下配管の漏水調査と修理
(商業施設 給水管)

タイル仕上げに土間コンが厚く施工されています。復旧時の開削幅は極めて狭範囲です。
道路面下のパイプライン 配水本管 下水道(送泥管)
導水管の漏水
一般的には発見困難とされている管底面に生じたピンホールも調査可能です。
配水本管の漏水
埋設深度3M、防護構造内の配水管に生じた微量な漏水もピンポイントで検出しています。
大口径送泥管の漏水
地下水位以深に埋設され、フイルム一本巻き被覆された大口径管の微量漏水です。障害条件が多い中、極めて高精度に探知しています。
病院施設 給湯管 漏水調査と修理工事 工業団地
土間下配管の漏水調査と修理
(病院施設 給湯管)

ピータイル、コンクリート床面下の給湯管漏水です。小さなピンホール程度の漏水も高度に特定しています。
アスファルト下の漏水
(プラント内 給水管)

配管の位置、破損箇所共に的確に捉えられています。管路も高精度に探知します。


関連ページ

漏水調査の各種工法、及び現場事例について。調査工法

現場事例

各種Q&Aはこちらへどうぞ。調査Q&A
■ご案内資料

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ご不明な点がございましたら些細な事でも結構です、お気軽にお問い合わせ下さい。
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